純金積立が最近注目を集めている理由として、月3000円という少ないお金から始められることの他に、リスクが株やFX、先物取引などの金融商品に比べて小さいことが挙げられます。
2009年12月に1株120円だったJAL株はたった2か月で紙切れ同然になりました。
このように株は紙切れ同然になるリスクがありますが、金が紙切れ同然のような無価値になることは絶対に考えられません。
なぜなら純金積立は、一度に大量の金を購入するのではなく、毎日一定額ずつ買い付けるため、急激な価格変動の影響を受けにくいからなのです。
このような理由で、リスクが小さい投資手法として近年「金」に注目が集まっているのです。